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2012年04月14日

新東名の開通は午後3時です、雨になりましたね

 道路の開通は、何故3時何だろう?と疑問に思っていました。ネット上にもQ&Aがあって、式典イベントの準備の為のようです。
 近くの掛川PAのフラットパーク(本線につながりませんが、本線上のSA・PAへ行ける地域内エリア)へ、私は3時ごろ見に行く予定です。地区の区長様方はすでにメイン会場の富士市へ出発されました。
 物故者達はどう思うのか。工事に関わりお亡くなりになった方々、反対運動に対し説得に回られた地域のその当時のリーダー達、様々な今までを生きた人々の思いを乗せて新時代がまたやってきました。
 良いことばかりではありませんが、良いことを起こすことができる資源でもあります。多くの皆様に支えられて開通した新東名を寿ぎたいと思います。  

Posted by 戸塚久美子 at 11:41

2012年04月14日

4月12日の我が家の山桜です。


 以前は、真っ白の花弁だったように感じますが、この頃ピンク色になっています。この花が清楚で気に行っています。  

Posted by 戸塚久美子 at 11:28

2012年04月10日

明日で落選後1年が経ちます、皆様に感謝

 皆様に御支え頂きながら、落選して1年が経ちます。この間、「ごはん食べよう!」とか言って、ワザとらしくしないで励ましてくれた静岡や掛川の友達の皆様ありがとうございます。心から感謝しています。そして応援して頂いた全ての皆様に心から感謝しています。
 
 何か活動するとすぐに「選挙の為に動いているんだ」と揶揄される日々ですが、自分が非難されて悪者になっても、市内の各地域の皆さんが良い地域になったと思える下支えが出来たら、沢山の方々を幸せへ導きますから、社会貢献活動をもう少しさせて頂こうと思います。

 素直で純粋に「人」を見れなくなってしまうことが選挙の悲しいところですね。敵・味方と分けて考えてしまうからでしょう。スポーツマンシップのような選挙は出来ないものでしょうか?
 でも現代では落選しても命まで取られませんが、江戸時代幕府に直訴した私の先祖達は怖かったでしょうね。刀をさしている幕府のお役人と農民代表の名主という身分の違いや、凶器の有無もあって最高に怖かったでしょう。

 でも命がけで仕事をしなければ、公職をしている意味がないとも個人的には思っています。  

Posted by 戸塚久美子 at 20:51

2012年04月08日

さくらの中で、人々の絆の数々と、感謝の時


 この写真はさくら咲く学校(元原泉小学校)のグランドです。見事なさくらでしょう。「森の都さくらまつり」の前夜祭として7日の夕刻から人々が集まってきました。
 ジャンべ演奏の草笛の会の子供達も、また演奏してくれるのだそうです。
 
 7日は横須賀のお祭りも。昨年は自粛で取りやめ、2年ぶりのお祭りに皆さんの顔もほころんでいます。お祭りのまち・横須賀は、やはり粋で正統派の格調のあるお祭りのまちですね。

 静岡からのお友達をご案内しました。1時間15分の駆け足の見物です。お茶席の清水邸、愛宕下羊羹店さんや栄醤油やさんにもお寄りしてまちを一足飛びに横断して、楽しませて頂きました。
 
 全国報徳女性の会のお手伝いも6日の前日から当日の朝まであって、いくつもの所用を掛け持ちでして、時間を有効に使って活動できる日々を感謝しています。  

Posted by 戸塚久美子 at 22:09

2012年04月05日

新東名の開通まで後9日、感慨深いものが

 「そこは、富士山が見えますか?」「見えません」「じゃ海が見えますか?」「見えません」「そんなところにパーキングを造りたいのですか?」という会話があったそうです。当時大臣を務められた代議士と陳情に行った地元の代表らとの会話です。これは地域に伝えられている逸話です。

 昭和の終り頃から、粟ヶ岳を刳り抜く4.7mの新東名上最長のトンネルの西側出口が倉真地区であり、地元は積極的にパーキングエリアの誘致に動いていました。「ハイウエイ・オワシス構想」とかいう第2パーキング構想もあって、活力ある時代だったようです。その頃努力した義父は使命を全うされ既に天国です。今その時の状況を御存じの方でも若い方で70歳すぎです。

 多くの物故者の思いを胸に、地区の区長さんらは開通行事に参加されるようです。
山の向こうは真っ暗な闇と星しかない山里の夜の倉真地区でありましたが、これからは山の向こうに煌々と光るパーキングの照明の丘が現れ、しばらくは異質なものに感じるのでしょう。  

Posted by 戸塚久美子 at 22:19

2012年04月03日

県議の先生方の議会報告が新聞折り込みに

 どなたもフルカラーで、豪華な紙面を拝見しました。私は会社の役員や経営者ではないので、それほど活動財源が豊かではありませんから、議会の政務調査費の範囲で活動報告を印刷していました。
 
 HPの活動報告の欄の最後に、当時の私の県政報告をみることが出来ます。粗末な2色刷りですが、とにかく力を入れて書き込んでいます。懐かしいです。無垢で高校野球の試合の様なイメージの新聞のようでしょうか?当時は文字ばかりで人気がなかったですね。(笑)

 市議会議員の時から報告をしていましたが、顔写真が入っている!違反ではないか?とか、また配布方法が違反ではないか?!と、警察に持ち込む方もあって、写真の出し方や、配布には(後援会報と議会報告と違いをはっきりさせたり)気遣いをしました。

 今では市議会でも大きな顔写真が載せられていて、「違反だ」とか注意されないようで、10年経つと考え方も変わってくるものですね。女性議員だから注意を受けたのか?それはよくわからない所です。

 兎角、議員活動は見えないものです。報告は報告に終わらず、主張や提言が見える程の内容を市民にお示しするのは大事なことだと思います。  

Posted by 戸塚久美子 at 23:14

2012年04月01日

どうなるのだろうか、地震想定のゆくえ

 南海トラフ巨大地震による想定が内閣府から公表されましたね。震度7、津波が21mなど、今までの想定をはるかに超えています。浜岡の原発の新設の防波堤も乗り越えてしまいますね。

 日本は自然災害と歴史上ずっと隣り合わせ。自然観も人生観も、日本人のアイデンティティーの全てが災害列島からもたらされたものかもしれません。
 科学がもたらす幸福観も、自然がもたらす幸福観も享受しつつ、全ては自然の前に無であることも、また真であることを考えていなければならないでしょう。  

Posted by 戸塚久美子 at 22:33

2012年03月31日

昨日は大安、倉真駐在所が新築され業務開始

 県内で一番古いと言われていた倉真駐在所がこの程新築されました。お日柄もよく昨日から業務が開始されました。今までは駐車場もなく、訪ねてきた方々は道路上に車を置くこともありました。
 管轄エリアは倉真だけではなく粟本地区や西郷の地区の一部も。地域の子供たちの安全な通学に、地域全体の防犯に、災害時には救援拠点としても活躍頂きます。誠にありがたいと思います。
 新東名のPAへの進入路も近いことから、高速道路関連の対応も少しは担うのかもしれません。

 明日は、私は夫とお友達の協力を得て、駐在所脇にミニパークを整備します。大作で1日では造れません。駐在所の竣工式は5月上旬となりましたから、1ヶ月間ありますから、1か月を整備期間として「アサギマダラ・パーク」を造ります。アサギマダラは南方から初秋に我が家にも飛来します。中型の蝶で、浅葱色のきれいな人気のある蝶です。秋の七草の藤袴の花の蜜を好んでいます。
 通学路でもありますから、子供達にアサギマダラを見せてあげたいのです。そして駐在所の新築へのお祝いプレゼントとしたいのです。  

Posted by 戸塚久美子 at 22:51

2012年03月29日

やはり明日公表、情報連絡会3回、パブコメ30日間

 お茶の振興法に基づく基本方針が明日公共されます。セシウムの大問題が重くのしかかった農水省では大変な23年度であったと推測します。そんな中での基本方針策定作業があり、情報連絡会が3回、そしてパブコメの一カ月、提出された意見17件60項目でまとまってしまいました。
 
 ずいぶん国の政策は、簡単に出来るものだと、初めて関わらせて頂き感心しました。茶業界では法律を初めて持ったので、その法律の意義を充分認識する素地がなかったのかもしれません。パブコメの少なさからそう思いました。
 
 私達NPO日本茶インストラクター協会理事らは、民主党茶議連の榛葉賀津也参議院議員をお頼りして、様々な意見を申し上げてきました。2月下旬から3月の26日までメールで全国に広がる理事らと議論しました。全ては修正されませんでしたが、NPOとして社会貢献すべく努力したつもりです。これから始まる基本方針の具現化のため、茶業者全ての皆様のサークルの輪が広げていってほしいと思います。

 もう少しお時間頂き、将来の茶業のビジョンを掲げ、戦略を明確に記述したかったと、少し残念に感じるのは欲張りでしょうか?  

Posted by 戸塚久美子 at 21:25

2012年03月26日

行事の多かった一日、新東名ウォーキングも


 高天神城まつりや五明つるし雛祭、そして新東名ウォーキング、更に色々行事がありました。企画や準備に関わられた皆様方に感謝します。そして寒い風が吹いた一日でしたから、きっとお疲れだったことでしょう。お疲れが出ませんようにお祈りいたします。

 今年も高天神城の社殿まで登りました。議員のおりお知らせを頂いて伺いましたが、お知らせを頂かなくても参加する方が価値があるように思えて、義務感ではなく楽しく行かせてもらいました。皆さん有難うございました。  

Posted by 戸塚久美子 at 01:22

2012年03月24日

今様結婚披露宴は、クリスマスパーティーか、卒業パーティー


 若い力は、自作自演のドキュメンタリー的友情メッセージのビデオ上映を余興にしてくれました。音響の効果もあり、卒業パーティーのようでもあり、クリスマスパーティーのようでもあります。
 「嫁ぐ」「両家」「家風」という言葉の持つ異なる縦の線の交わりよりも、「友情」「互いの幸せ」という横の線の交わりを感じる祝宴です。
 時代と共に結婚のスタイルも考え方も変わっていきます。やはり18年ぶりの結婚式は興味深いものでした。若い二人に幸多きことを祈ります。
 昔と変わらない出し物がありました。キャンドルサービス、両親に花束贈呈、50~60代の新郎新婦の両親が結婚した頃爆発的に流行ったものですね。  

Posted by 戸塚久美子 at 23:02

2012年03月24日

18年ぶりの親族の結婚式に思うこと

 24日は大安、さぞ結婚式も多かろうと思います。私ごとですが、18年ぶりの親族の結婚式です。ですから、この間の結婚式の考え方・価値観や、流行に対して情報がなかったので、ちょっと浦島太郎的です。

 花嫁さんは鬘をつけないようです。技術の進歩で鬘のようにボリュウムのある髪型に出来るからだと想像します。エリカ様現象だとも聞きました。和装の衣装でも生花のブーケも持たれるようです。今までの非常識が常識の範囲になってきています。

 この頃お葬式ばかりが続きましたから、おめでたいことでお式に参加できますから楽しんで時代の変化を興味深く見てまいります。  

Posted by 戸塚久美子 at 00:23

2012年03月21日

感動の日に、現実に引き戻される「こんな議会でいいか」メール

 混乱する県議会を憂い、「大変な社会状況なのに、海外視察にいくから議会が開けない」というのは、県民のことを考えてくれない証拠ではないのか?と苦言のメールが舞い込みました。まだ私が議員だと思っておられる方のようです。

 この方のおっしゃることは、誠にごもっともであります。私からも、県政史上初めての出来事を重く受け止めて、今以上に県民の為にご尽力頂くことを切にお願い申し上げたく存じます。
  

Posted by 戸塚久美子 at 23:26

2012年03月21日

感動!30分弱の「めばえ」での出前音楽会は至福の時間

 今日は、4か月の準備期間を経て、グリーンロータリークラブの素敵な音楽会の当日でした。
 
 演奏してくださったママ達で構成するミュージシャングループ「グリーン・シトラス・ミュージック」の皆様、そして音楽会の提供者であるグリーンロータリーの面々は、子ども発達センター「めばえ」の子供たちや保護者の皆様と一体感を頂いて、感動! 皆の眼もとには涙が。
 2曲目のハンドベルの音色に、子供達は静まり返り、聞き入っています。なんという感性でしょう!素晴らしい!と感動しました。
 
 たった30分のコンサートなのに、大げさにと思われる方もあろうかと思いますが、本当に感動なのです。子供達の可能性は無限大です。素晴らしい子供達です。そして素晴らしい保護者様です。
   

Posted by 戸塚久美子 at 23:11

2012年03月20日

子供達は喜んでくれるだろうか?出前コンサート「素敵な音楽会」

 グリーンロータリークラブの継続事業として初めて実施する「出前コンサート」を、乳幼児の療育支援施設「めばえ」へ提供させてもらいます。企画責任者の私は、「アンパンマン一座のリーダー」として子供達と触れ合って参ります。ドキんちゃんをしてくれるのは佐々木女史です。

 市内の乳幼児療育における「めばえ」の位置づけや、「めばえ」という施設でどういう療育が行われているかを、ロータリーの定例会の中で2回学習しました。

 単なる音楽のプレゼントだけではない、幾重にも波及する効果を導きたいと張り切っています。障害をもつ子供達へそして保護者の皆様へ、少しでも潤いを与えられたらと思います。そして一人じゃない、みんなで子供達を応援したいというメッセージをお伝えしてまいります。  

Posted by 戸塚久美子 at 22:08

2012年03月18日

テレビの露出度が多い、あの舛添要一元大臣が、

 「お茶が大好き」だとおっしゃいました。榛葉賀津也参議院議員の国政報告会でのことです。日本茶のお茶大使になって頂きましょう!?そう思った瞬間でした。  

Posted by 戸塚久美子 at 21:59

2012年03月16日

副知事3人制の議論から外れ、政局的混乱

 国民が政治を嫌いなのは何故だろう?といつも考えています。選挙の時に、グランド脇に休まれる保護者の方々へ挨拶に伺った時(試合は行われていない時間)、ある女性が「ここは神聖なる子どものスポーツをするところ、出て行ってください!」と激しく叱責されたことがありました。辛い思い出です。
 
 議員の政治活動は、そんなに汚いものか? 社会の為に全ての市民の為に奉仕する活動が、市民の皆様に理解頂けないのはなぜなのか?と悩む時もしばしばです。今日の県議会を見ても失望されるでしょう。
 
 政治は既得権益を守るものではありません。議会は数の力が全てですが、その数の力は県民の為に使うものです。
 行政改革の時期に3人は問題という視点もありますが、3人にして生産性を向上させれば県民に有利です。行政改革は生産性を向上させるためにするのです。単純なる節約も大切ですが、それだけではないのです。
 どちらの手法を使うかは執行権者の考えです。それを否とするのも議会の考えではありますが、人事案件と言う特別な案件で、県民から選ばれた執行権者の位置づけの重たさを考えればおのずと対応は決まるはずです。

 それをせずに、あくまで否とするのは根拠が県民の為に明確でなければなりません。その否なる明確な根拠を示しつつ、県政史上初めてと思われる人事案件否決の事態を議会は説明すべきです。  

Posted by 戸塚久美子 at 23:01

2012年03月15日

どうしても「セシウム」、どうしても「数」

 東京では今日は地震もなく穏やかな一日でした。日本茶インストラクター協会では、柳沢元大臣が理事長であり、総会の議長をお務め下さいました。公益法人格の取得を目指すのだそうです。
 
 仲間達からはどうしてもセシウムの話題が。日本茶は飲料で測定することになりましたが、コーヒーやウーロン茶、紅茶は、1キロ100ベクレルだそうです。日本茶は10g90度の湯300ccで60秒抽出において10ベクレル以下という基準値になりました。国民の安全安心のために計測は必要です。飲用に検査でも製茶1㌔100ベクレルの基準でも来年の新茶は検出せずとなることは確かな推察です。
    (過日の文章に誤りがあり、修正しました。申し訳ありません。)

 東京に居る間に、県議会では大変なことに。岩瀬副知事の辞任というニュースが飛び込みました。知事与党は数の上では第2会派であり、どうすることもできません。
 3人体制の副知事の人事案件は成立不可能と判断されたのでしょう。誠に大きな大きな騒ぎになっていることでしょう。どうしても数の力が、議会の力ですから。
 この数を取れなかったのは、私にも間接的に責任があります。本当に申し訳なく思います。
岩瀬副知事は差別しない大変お優しい方でした。県民の為に全力で奉仕されました。誠に残念です。  

Posted by 戸塚久美子 at 22:51

2012年03月14日

新病院の説明会に思うこと

 今週は出掛けていて、ブログを何日も休みました。何十年ぶりに訪れたまちは、時代の流れを感じました。昨夜は地域医療を育む会のFANの定例会がありました。来年度の計画を立てるのです。皆さん熱心に夜でも集まられて感心です。
 
 今晩は、新病院の説明会があり、「市民に支えられる病院」になるような取り組みがあるのか?を伺いたくて会場へ参りました。現病院の先生方の御熱心な医療の御説明は大変興味深く伺いました。放射線のこと、カテーテル治療の循環器疾患のことなど。
 
 素敵な建物、素晴らしい医療機器、そして素晴らしい人材が整う病院という報告に感じましたが、医師数が79人+αという御説明の中で、79人は県内の病院では少ない方ではないというお話をされたことには少し驚きました。
 えっ!  500床急性期病院を225億円の建設費(跡地清算や道路整備を含まず)、両市の20万人口で経営するのです、どうなんでしょうか?疑問に感じるところです。
 もう一つ、「PET」は確か合併協議の中では、導入しないで、磐田病院と機能分担するということだったと聞いていたように思いますが、PETも導入するようです。
 私達の市民はこの病院を経営する為に、税金をどこまで入れることができるのか、その押さえどころを確認しておく必要がありますね。
 
 明日は、日本茶インストラクター協会の理事会総会です。東京は地震が度々あり怖いですが、行ってまいります。参議院議員会館も立ち寄らせて頂き、セシウム問題で大変活躍頂いた民主党の茶業議連の先生方のお茶振興法の基本方針について意見交換をして参ります。  

Posted by 戸塚久美子 at 23:29

2012年03月11日

ジャンべの演奏で参加された草笛の会の皆様


 草笛の皆さんのジャンべの演奏はすごい!それを指導される指導者の音楽家の方々に脱帽、スゴイ!
障害を乗り越え、一生懸命演奏する姿に感動しました。
 *ジャンべは、西アフリカ一帯で伝統的に使われている太鼓です。  

Posted by 戸塚久美子 at 20:21